2009年09月14日

ワケあってCM4.04に移行

WS000155

最初にJACxHEROSki-v1.6r2aというHEROのカスタムROMを入れて、「キレイだけど遅い」という評価だったのが、JACxHEROSkiv1.6r2 - MoDaCo custom Hero 1.51 mergeというROMに入れ替えることで飛躍的に改善したというのは以前に書いたとおり。

このHEROのROM、非常に気に入っていたのだが、2つだけ不満があった。
1つはブート画面がブっ壊れていてブラックスクリーンだったこと。HEROのブート画面はドロイド君がチョロチョロと動いて可愛らしくて気に入っていたので、これは残念だった。
もう1つはBluetoothのA2DPプロファイルがブっ壊れていて、音楽が聴けなかったこと。ちなみにこの問題については前回のエントリのとおり、このページからファイルをゲットして入れ替えることで解決できる。

で、残るブート画面の問題だが、ココの1.5.2でブート画面が修復できるというのを発見し、早速適用してみたところ、見事に修復ができた。
ところが、しばらくするとHOME画面に「hTc」ロゴが表示され続けて一向にアイコンが出てこないという不具合が頻繁に起こるようになり、実用に耐えないレベルになってしまった。
続く1.5.3も当ててみたが状況変わらず。
しかたなくWIPEして1.5.1を最初から入れてみるが、何故か同じ状況に。
ということで、お気に入り環境に復活できなくなってしまった。

結局、「お気に入りの安定環境に何かする場合は、ちゃんとnandroidをバックアップしておきましょうね」という至極当たり前の教訓を身をもって体験したという状態。

その後、一度バックアップしていたHT-03A標準環境にリストア。
root奪取後にバックアップしていたのにrootが取れていない状態で復活。
安心感はあるものの、遅すぎて使ってられない+HERO環境への未練を断ちがたく、再度1.5.1のインストールを試みるも状況変わらず。
それなら別のROMをということでMoDaCo 2.2(HERO環境)をインストールして無事に起動確認できるも、スピード面で1.5.1に全く及ばず不満大。

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そんなこんなを繰り返した末、HEROのROMを諦め、多くの方から「鉄板」扱いされているCyanogenMod 4.04に変更。未練がましくテーマだけはCommunity Hero Mix Vers Cyan 4.0.4を入れた状況で現在に至っている。
さすがに評判の高いROMだけあって、HERO Romとは段違いのレスポンスが非常に快適。
iPhone持ってないから推測にすぎないが、多分iPhone3G→3GSになった位の違いがあるんじゃないかというレベル。
さすが鉄板。
見た目もテーマを適用した結果、そこそこHEROっぽいルックスになり、「これはこれでいいじゃん」ということで今に至っている。

とりあえず、ここに辿り着く過程で一体何回WIPEしてZIP適用したか分からない位作業し疲れ果ててしまったのと、この環境で設定等を作り上げてしまったので、しばらくはカスタムROMのお試しはお腹一杯という状態だ。

しかし、CyanogenModの4.1.7とか4.1.8がこれまた爆速というような話もあるので、安定報告が出てきたら移行しようかなぁと。
なんかHERO RomもBFSとかいうものを入れると結構サクサクになるという話も出ており、引続き注視はしていこうと思っている。
HEROだけでなくMotorolaのMOTOBLURとか、ソニエリのRachaelのROMとか出てきたら試さずにはいられなそうだし。
(さすがにRachaelは端末性能的に無理か)

ちなみに、いくつかのROMを試した結果、スピード面の印象は
CM4.04 >>> JacxModaco1.5.1merge >> 標準=Modaco2.2 >> Jacx1.6r2a
という感じ。あくまで感覚だけど。

posted by 196 at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | Mobile はてなブックマーク - ワケあってCM4.04に移行


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