2009年12月04日

【R+】Twitter本を読んだので感想でも

P1050094.JPG
今年は日本でも急速にTwitterが普及してきたということで、本屋に行けば目立つところに沢山のTwitter関連本が積まれている。
そんな中でも、鳩山さんに献本したなどで大きな話題になった「ツイッター 140文字が世界を変える」は気になっていた。買おうかと思っていたところ、ダメもとで申し込んだ「R+」さんの献本枠20枠にナゼか当選し、ありがたく拝読させていただいた。
で、当然献本を頂いたからにはブログ記事にしてお返ししないといけないのだが、長らく更新をサボってしまい、〆切の今日になって慌てて書いている次第。
尻に火がつかないとやらないダメ男でスミマセン。

ちなみに、「tsudaる」の津田大介さん(@tsuda)が書いたもう一つの話題のTwiiter本である「Twitter社会論」も一緒に読んだので、あわせて感想(書評というほどのものは書けません…)を書いてみたい。
あ、感想の前に、僕とTwitterとの関わりだけ簡単に。

Twitter歴は半年

ということで、完全にブームに乗っかる形で、2009年6月から使い始めた。
(6月にエントリを書いている
正確に言うと、アカウント取得と最初のつぶやきは2008年11月なのだが、二言目のつぶやきが今年の6月3日という絶賛放置ぶりだった(Twilog調べ)
(良くある話だが、去年の段階では何が面白いのか全く理解できていなかった)
ちなみに、今年6月というと、ホリエモン(@takapon_jp)が参戦した頃で、勝間和代さん(@kazuyo_k)や広瀬香美さん(@kohmi)が参戦してくる前と言うくらいのタイミングである。

以来、約半年間、今まであらゆるSNSに馴染めず、ブログもしばしば放置してしまう僕がTwitterだけはずっと継続してこれた。
今では総ツイート数で2000弱、約500人強の方にフォローして頂くまでになった。
mixiではマイミク1桁・日記も1桁という状態だった僕としては、もうソーシャルメディアは自分には向いていないという諦めの境地だったのだが、ナゼかTwitterだけは続けてこれたのである。
(ちなみにサン牧のお陰でマイミクは最近30人ほどになったが…)

この間、仕事の効率が著しく落ちたりというマイナスの効果もあったものの、とにかく情報の入口がTwitterというケースが非常に多くなったのと、今まで経験したことの無いほど多くの方とコミュニケーションするという体験をし、僕の中では手放せないツールとして完全に定着した。
7月にHT-03Aというスマートフォンを手に入れたのも大きかったのかもしれない。
「世界が変わる」なんて大げさな言い方だけど、僕の中の世界は確かに少し変わったかもしれないと今は思っている。

ということで、一応自分のアカウントも晒しておいたり → (@i196
フォロー・アンフォロー大歓迎です。
ちなみにこの半年間は大半Androidクラスタで暮らしていました。

長いので一度切ります
posted by 196 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | MISC はてなブックマーク - 【R+】Twitter本を読んだので感想でも


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。