2006年06月21日

アコードSiR-Tの改造 〜インテリア編〜

何度も書いてきたように、アコードSiR-Tは「走り」のグレードにもかかわらず、その外見や内装は全く普通のオジサンセダンだった。
同じ「走り」のグレードでも、ユーロRはエアロがついて、レカロやMOMOのステアリング、内装のパネルはカーボン調という具合だったから、SiR-Tのショボさはより際立っていた。
HONDAもユーロRを出すまでは、SiR-Tなんてグレードは主力とは思っていなかったのだろう。

塗装したコンソール
内装関係でまず一番なんとかしたかったのが、コンソール部分とドアのスイッチ部分に配されたウッド調パネル。本物のウッドなら別だが、プラスチックの「ウッド調」だけにカッコ悪く、またオヤジ臭いことこの上なかった。
そんなワケで、購入後まもなく、シルバー色のスプレーで塗装してやった。
(あ〜あ、ホント新車で買った意味ないな・・・)
所詮は素人の技量なので、近くで見れば「塗りました感」満点なのだが、これだけでかなり室内のイメージが変わり、なにげに満足度の高いモディファイだった。しかもDIYなので、カネもあまりかからなかった。
ちなみに先日の査定の際も、何社かは塗装されたことに気づかなかったので、少なくとも「ヘン」ではなかったのだろう。
ウッド調をシルバーに塗装した、このカンタンなDIYモディファイにより、内装全体をシルバー系統でまとめたくなり、その後のモディファイはそういう方向性で行なっていくことになった。
  
まずは足元。
アクセル等のペダル類には後付けの汎用のアルミパネルを付けた。
雨の日に滑るのはマイナス点だったが、アクセルペダルが少し大きめになり、ヒール&トゥは格段にしやすくなった。
そして定番のKAROマット(KAROISM SISAL)。
当然シルバー/ブラックを選択。
これも価格のわりに効果が高いモディファイで、室内が若々しく、洗練された感じになって満足度が高かった。KAROマットはMINIにも導入したいと思っている。

アコードの内装
次にステアリング。
純正は本革巻なのはいいが、5本スポークでエアバッグ内蔵のためにボッテリしていたし、外径も大きかった。
そこで、エアバッグが無くなることも構わず、MOMO RACEを導入。
これもブラックとシルバーの組合せで違和感なく収まった。
外径が小さく、軽いのでハンドリングにクイック感(あくまで「感」)が出た。
特徴的な形もスパルタンな感じでお気に入りだった。

無限アルミメーターパネル
メーターには無限のアルミメーターパネルを導入。
質感の高いアルミパネルで、シルバーとブラックでまとめた室内によく合った。
天気の良い日には日光が反射してまぶしいという効果もあった・・・。
ちなみに、取付けの際に土台のパネルに穴を開けるので、一度付けたら外せないものと思った方が良い。もっとも、外そうと思ったことはないが。

ランエボ5純正のレカロ
で、内装の大物がレカロ2脚。
シルバー/ブラックの組合せにこだわって探していたのだが、ランエボ5純正のレカロ2脚セットをヤフオクで発見し、15万ほどで落札したもの。
ちなみにレカロ導入の理由は、単純に「見た目」である。
純正シートのデキは悪いと思わなかったが、いかんせんダサかったので。
ちなみにシートレールはユーロR用を知人から安く譲ってもらって流用。
その後、運転席のみPHASEのローポジションレールを導入した。
すごく低いドラポジになって、スポーティーな気分になれた。
反面、ボディの見切り等は悪化。
また外から見ると「子供が運転してるのかと思った」と言われる状態に・・・。
(要するに下がりすぎ?)

TypeR用チタンシフトノブ
他の小物としてはTypeR用のチタンシフトノブ。
SiR-Tには純正オプションとして設定されていた。
ちなみにユーロRのノーマルはアルミシフトノブだったりする。
更に、これもアコード仲間にお願いして、シフトの長さを物理的に短くしてもらい(要するに棒をぶった切って再度溶接してもらった)、ショートストローク化している。
厳密にはゲートそのものをイジったワケじゃないので、擬似ショートストロークなのだが、手首の返しだけでシフトを決められるようになったので、感覚的には凄く効果が高かった。

ドアロックピンもシルバーに
その他、ドアロックピンなどの小物もそこはかとなく・・・。
これもなにげに安くて効果高いアイテムと思う。
たぶんMINIでもやりそうな感じ。

こんな感じでドアをデッドニング
他には、オーディオ関係。
全然凝ってはいないが、スピーカー交換とデッドニングはやった。
デッドニングは、DIYで半日くらいかけてじっくりやった。
その苦労に意味を見出したいからじゃないが、効果は非常に高く、むしろスピーカー交換よりも体感できたように思う。
特に締まった低音が出るようになって、下手にウーハーを付けるよりいいなぁという感じの音になった。
MINIでも専用のデッドニングキットが出ているようなので、是非チャレンジしたいと思っている。

カロッツエリアのヘッドユニットとiPod nano
またヘッドユニットには後付けで外部入力端子(AUX)をくっつけて、iPodを良い音で聞けるようにしていた。最初はFMトランスミッターでiPodを聞いていたのだが、やっぱり音質はAUXの方がダンゼン良いのだ。
iPodがクルマで聞けるようになるというのは、私にとってはかなり革命的で、CDチェンジャーの出番は完全になくなってしまった。
今の課題はMINIでどうやってiPodを接続するか。
純正のiPodインタフェースが高い(iPodが1台買える)ので、なんとか工夫できないものかと思っている。いずれ社外ナビを付けるつもりであり、ナビ装着後なら割と簡単にできそうなのだが・・・。ナビ装着前は我慢するしかないのかな?

ということで、やっぱり超長文になっちまいましたが、インテリア編は終了。

posted by 196 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | MotorCar はてなブックマーク - アコードSiR-Tの改造 〜インテリア編〜


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